サイバー・ミュージアムのトップページへ戻る

整理番号     

 
912
品名    
ポリフォン・オートチェンジャー Style4
分類
製作国
製作年代
disc
ドイツ
1895年頃
メーカー
寸法
櫛歯
ポリフォン
Upper60+Lower58
解説

 

1897年にブラッハウゼンがオートマティク・ディスク・チェンジ装置のパテントを取得。すぐに様々なスタイルのオートチェンジャーを製造した。ポリフォン社は15 3/4から24 1/2inchのサイズで10枚ディスクをセットできるオートチェンジャーを製造した。曲目インジケータで望みの曲を設定し、コインを入れると望みの曲を演奏する。レジーナのチェンジャーとの違いは、レジーナは次の曲を送り演奏するが、ポリフォンはインジケータを動かさなくても、同じ曲を繰り返し演奏することが可能。 このオートチェンジャーは19 5/8inchのディスクを使用する。全面にはセットした曲を表示できるようになっている。(要修理)


ポリフォン社 (ドイツ ライプチヒ)
グスタフ ブラッハウゼン(Gustave Brachhausen)とパウル リスナー(Paul Riessner)がシンフォニオン社から独立し、1887年に創業。急速に社業が発展し1895年から最盛期を向かえ、その数年後には従業員が1000人に達する大会社になる。16.5cmから80.0cmまで14種類のディスクを作り、それに適合する多種類のオルゴールを販売したが、1914年第一次世界大戦勃発の年にオルゴールのビジネスを終了する。その後1930年代まで蓄音機を販売。レジーナ社、シンフォニオン社と共にオルゴールの三大メーカーといわれている。

 

 

ポリフォン・オートチェンジャー Style4 

   

 

  ホーム 博物館について サイバー・ミュージアム オルゴールの解説 用語辞典 ブログ サイトマップ 問い合せ  

オルゴールの小さな博物館は2013年5月15日をもって閉館しました。

Our Museum has closed its doors on May 15, 2013.